【一関市】シゴトツクルガレージの「仕事の効率化を進めるGoogleサービスの使い方」にデジタルラボ一関の社員が登壇しました

2025年12月23日、一関市の起業支援プロジェクト「シゴト・ツクル・ガレージ」のワークショップが開催され、デジタルラボ一関の社員嵯峨翔が講師として登壇いたしました。
今回のテーマは「Googleサービスの活用術」。日々の業務をスマートに進め、生産性を高めるための具体的なノウハウを、地域の起業家や起業を目指す皆さまと共有しました。

「シゴト・ツクル・ガレージ」 ~面白い発想は物置から~
「シゴト・ツクル・ガレージ」は、一関で新しいチャレンジをしたい人を応援し、支えあうための交流と学びの場です。
「面白い発想は物置から」というコンセプトのもと、令和6年度は7月から毎月イベントを開催しています。毎月第2金曜日は「起業イベントの日」として、交流会や勉強会を定期的に実施しています。
一関で何かをはじめた人、はじめる人はもちろん、そんな人たちを応援したい人のために。この場で様々な人が出会い、学び、支えあうことで、新しいチャレンジが次々と生まれる場所を一関でつくっています。

ワークショップ内容:「ITが苦手…」を卒業して効率化を実現
12月23日の講座では、Google Workspaceを身近な「道具」として使いこなすためのポイントを、以下のステップで優しく解説しました。
- 基本編: クラウドやアカウントの仕組み、初めての使い方の説明
- 必須ツール演習:書く・計算・アンケート集計
- AI編: Geminiを使った「AIアシスタント体験」
デジタルラボ一関の社員が講師を務め、難しい専門用語を避けながら、実際のビジネスシーンで「どう役立つか」を重点的にレクチャー。
参加者の皆さまからは
- 「知らない機能を色々知れて勉強になった」
- 「Googleサービスにこんなにたくさんのサービスが有ることを初めて知った」
- 「職場ですぐに使える機能がみつかった」
- 「Geminiの機能が楽しかった」
といった大変嬉しいお声をいただきました。
デジタルラボ一関の想い
今後も、デジタルラボ一関は、シゴト・ツクル・ガレージが育む「挑戦の輪」を、デジタルの側面からサポートしたいと考えています。
「面白い発想は物置から」というコンセプトの通り、素晴らしいアイデアは意外にも身近な場所から生まれるものです。ITやAIも、そんな皆さんのアイデアを形にするための「現代の道具」に過ぎません。
たとえデジタルに苦手意識があっても、まずは一歩踏み出し、触れ続けてみる。そうすることで、これらは必ず皆さんの強力な味方になってくれます。変化を恐れず、AIという新しい相棒と共に、一関の未来をさらに面白くしていきましょう。